MagSafe対応車載ホルダーがついに到着!意外な盲点とは?

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COLUMN

こんにちは。Kabaoです。以前よりお伝えしてきたiPhone 12シリーズの新機能、MagSafeに対応するBellinの車載ホルダーがついに手元に届きました。今回は商品の開封レビューと、届いてわかった意外な盲点(私の勘違い)についてお届けします。

以前の記事はこちらからお読み頂けます。

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商品の概要

Belkin Car Vent Mount PRO with MagSafe (Apple Storeに飛びます)

(2020年12月16日現在、筆者の調べた限りAmazon.jpでの取り扱いはありません)

パッケージはこんな感じです。Apple Storeでも取扱いがあるだけのことはあり、非常にスタイリッシュです。

本体を取り出しました。Apple純正アクセサリーと言っても信じてしまいそうなほどシンプルなデザインです。素材はプラスティックですが、アルミ風の色味でまるでMacbookのシルバーのような雰囲気です。

iPhoneがくっつく部分は結構大きめで、iPhone12 miniを取り付けると幅いっぱいでした。

横から見た図。グレーの部分はエアコン吹き出し口に取り付ける箇所で、シリコン素材で覆われています。吹き出し口を傷つけることも少なそうですね。

ここで、あることに気づきます。充電ケーブルを差し込むところがないのです。

…そう、実はこの商品は充電には対応していないのです!

これは完全に盲点というか、勘違いしていました。

これはただ単純にMagSafeのくっつく機能を活かしてiPhoneを固定するホルダーです。

充電には従来通り別途Lightningケーブルを用意する必要があります。(背面にケーブルを取り回せるよう溝はあります)

車内でMagSafe充電を使用するには以前のブログ記事で紹介した、純正MagSafeケーブルを使う方法が今のところは有効そうです。

装着

気を取り直して、実際にクルマにつけてみましょう。今回は愛車のMINI John Cooper Works(F56)に装着します。

非常にすっきりと装着できました。この手のアイテムを装着すると後付け感が強く出てしまうことが常ですが、この商品はシンプルなデザインなのでそのようなことはありません。

ただ、思っていたよりも本体が大きいので、エアコン吹き出し口のスペースが小さい車だと付かなかったり、ナビなどに被ってしまうこともありそうです。

MINI(F56)の場合、装着こそできたもののあまりにもサイズがエアコン吹き出し口の幅いっぱいで、この商品の本来の機能である横向き設置へのフォーメーションはできませんでした。

実際にiPhone12 miniを装着するとこんな感じです。運転中も視界を大きく妨げることはなく、また衝撃や振動でiPhoneが落ちることもいまのところありません。

まとめ

今回紹介した 「Belkin Car Vent Mount PRO with MagSafe」は、純粋に車内でiPhone 12シリーズを固定するためのツールです。何度もいいますが、このホルダー自体にiPhoneを無線充電する機能は備わっていません。

しかし、考えてみるといくら無線充電とはいえ、結局はシガーソケットや車内の充電ポートからはケーブルを介す必要があるわけですからそこまで重要ではないのかもしれません。場合によっては、Apple CarPlayを使用するなどどうしても有線接続が必要な場合もありますしね。

車内でMagSafe機能を活用した充電を行うには、Apple純正のMagSafe充電器を使用する方法が今のところは便利そうです。

勝手に充電機能が備わっていると勘違いしていたこともあり、少し意外な印象でしたが商品自体には非常に満足しています。なによりスタイリッシュなデザインで、インテリアの雰囲気を邪魔しないのは大きな魅力です。充電速度も今のところ有線充電の方が速くできますしね。

おわりに

今回の記事はいかがだったでしょうか?

これからも、MagSafe車載ツール評論家(自称)として新しい商品が出たら随時レビューしていきたいと思っています。

今回もお読み頂きありがとうございました。

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