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【GTsport】2020年に開催されたeスポーツイベントまとめ

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E SPORT

こんにちは、Jam023です。2020年もいよいよ年末にさしかかりました。思えば今年は前代未聞のコロナ禍に見舞われオリンピックをはじめ様々なイベントが中止となりました。

一方でeスポーツイベントはその性質上オンラインでの開催が可能であるため、コロナ禍でも楽しめるコンテンツとして注目を浴びました。

今回はそんな2020年にグランツーリスモSPORTを用いて開催されたeスポーツ大会についてその概要と共にまとめていこうと思います!

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FIAチャンピオンシップ、ワールドファイナル

2018年から毎年開催されているゲーム内の公式チャンピオンシップです。

国ごとに代表選手を決め、世界一の選手を決定するネイションズカップ、自らが選んだメーカーの車を使って戦い抜いて同メーカー同士でチームを組むマニュファクチャラーカップ、90スープラワンメイクで行われるスープラカップの3種類があります。そしてそれぞれの上位選手がワールドファイナルという世界大会で戦います。

私は主にマニュファクチャラーカップにプジョーで参戦。アジア12位、メーカー内1位という成績を残したものの、メーカー全体の順位が伸びず、ワールドファイナルには進出できませんでした。

ワールドファイナルのリザルトは以下の通り。

ネイションズカップ
1位:宮園 拓真選手(日本)
2位:ヴァレリオ・ガロ選手(イタリア)
3位:國分 諒汰選手(日本)


マニュファクチャラーカップ
1位:スバル(宮園 拓真選手、ダニエル・ソリス選手、ミカイル・ヒザル選手)
2位:BMW(ニコラス・ルビラー選手、ランドール・ヘイウッド選手、コケ・ロペス選手)
3位:メルセデス・ベンツ(コディー・ラトコフスキー選手、ルーカス・ボネリ選手、バティスト・ボボア選手)


スープラカップ
1位:宮園 拓真選手
2位:ルーカス・ボネリ選手
3位:ホセ・セラーノ選手


ということで宮園選手の三冠という結果でした。素晴らしいの一言に尽きます。

全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA

昨年から国体競技の1つにeスポーツが加わり、引き続き今年も開催されました。グランツーリスモSPORTもその競技の一つとして取り上げられ、一般の部、少年の部(18歳未満)の二部門で全国の都道府県予選、地域ブロック予選を勝ち抜いた猛者たちによる戦いが繰り広げられました。

ちなみに私は不参加です()

本戦は二日間計3レース行われ、その合計ポイントにより順位が確定。一般の部、少年の部それぞれのリザルトは以下の通り。

一般の部
1位:山中 智瑛選手(栃木)
2位:宮園 拓真選手(兵庫)
3位:今村 駿佑選手(大阪)


少年の部
1位:三宅 拓磨選手(東京)
2位:鈴木 聖弥選手(福島)
3位:佐々木 唯人選手(東京)


どちらの部門も最後の最後までポイント争いが熾烈で配信に見入ってしまいました!

Porsche Esports Racing Japan シーズン2

こちらも国体同様昨年から始まった催し物で、オンライン上でのシリーズ戦の上位9名と当日会場で行われるタイムアタック上位1名の計10名での戦いです。なんと今年は優勝者には賞金100万円が贈呈されるということで、注目を浴びました。

100万円は夢がありますよね。。。私が勝ってもS2のローンに消えるだけですが。
私はあまり予定が合わずほぼ参戦できませんでした。

当日は10名の中で予選レース→敗者復活戦→決勝レースが行われました。リザルトは以下の通り。

1位:山中 智瑛選手
2位:宮園 拓真選手
3位:鍋谷 奏輝選手


タイヤ消耗が厳しいレースの中で山中選手が戦略と立ち回りをうまく決めていた印象でした!

JeGT GRAND PRIX

今年から新しく開かれた大会で、グランツーリスモプレイヤーはもちろん、リアルのレ-シングドライバー、レーシングチーム、自動車関連企業も参加する大々的な大会です。

概要は以前の記事で説明済みですが、個人戦とチーム戦がそれぞれ4戦行われ、上位選手、チームが来年に行われる決勝大会に進めるというもので、現在はまだオンラインでのリーグ戦が行われています。

私は個人戦、チーム戦双方から参戦しており、チーム戦ではWEB CARTOP様からドラフトでご指名頂き出場しております

非常に和気藹々とした雰囲気の中で毎戦楽しく走らせてもらっているので、少しでも貢献できるよう今後も頑張って参ります!

ROOTS FINAL 2020

こちらは2018年から行われていた賞金制の大会で、今年はタッグマッチということで2人×4チームで行われました。

私は昨年行われたROOTS SAMURAI X CUPで優勝した実績を評価して頂き出場。当日は前述の通り様々な大会で結果を残されてきた宮園選手とタッグを組みました。

コースは富士スピードウェイ。直線が速いマシンが有利ということでフォルクスワーゲン VGTを選択。トラクションのかかりが悪いという欠点はありましたが、コンパウンドがレーシングソフトということでそこは払拭されるだろうと予測したものの結果ホームストレートの立ち上がりが鈍りました。

そこが仇となり、5周走ってビリで宮園選手にバトンタッチ。申し訳なさでいっぱいでした。結果的には宮園選手の追い上げもかなわず3位という結果になりました。

終わった途端に宮園選手が悔しさに溢れた表情で「本当に申し訳ないです。。。」と言ってきたのが非常に印象的で、まあ仕方ないかという気持ちになっていた自分が情けなくなりましたね。世界一の男に謝らせてる自分は何なんだという。。。

改めて気が引き締まる思いがしました。

リザルトとしては、やまどぅー選手&ふじお選手ペアが優勝しました!

Weins e-Sports Grand Prix 2020

トヨタグループが主催した大会。去年神奈川県のトヨペット等の店舗でタイムアタック予選が行われ、本来今年の3月に決勝が行われる予定でしたがコロナ禍で延期となりました。

各店舗タイムアタック1位の人が集まり6グループに分け準決勝、1位選手が勝ち抜けで2位選手は決勝当日の敗者復活戦に回り、午後に決勝が行われるという流れです。

私は敗者復活戦に回り、そこで敗退という結果でした。リザルトは以下の通り。

1位:かわかな選手
2位:つくし選手
3位:ふじお選手


神奈川県最速を決めるというコンセプトのはずが、終わってみれば表彰台には愛知県民が2人という(笑)

市販車ワンメイクという点、またレギュレーションが絶妙という点で非常に難しく、またレベルの高い大会でした!

コバピコGP

昨年から始まったオンラインでのシリーズ戦の大会。車の楽しさを世の中に伝えたい、レーシングeスポーツを盛り上げたいというコンセプトで行われており、グランツーリスモSPORTに限らずアセットコルサでもイベントレースを行っています。

シリーズ戦は8戦、様々なカテゴリーやレギュレーションのもとで2,3週間間隔で火曜日に開催されました。

私は全戦参戦。シリーズチャンピオンとなることができ、トロフィーやシートを頂きました。
シリーズ全体のリザルトは以下の通り。

1位:n76w83
2位:MK_mogura_710選手
3位:Rai121189選手

e-DG motorsports

自動車ディーラーのグループであるダイワグループが主催したオンラインの大会。アバルト500、ミニクーパーS、4C gr.4それぞれワンメイクで行われました。

スリップストリームが弱ということで、速さはもちろん駆け引きや立ち回りも注意が必要なレースでした。

私は3カテゴリー全てに参戦し、なんと全て2位。。。残念という言葉以外何も見つかりません(笑)
各カテゴリーの優勝者は以下の通り。

アバルト:もぐら選手
ミニクーパー:アペックス選手
4C:アペックス選手

e-SPORTオンラインフェスティバルinマーサ21

11/22に岐阜県のマーサ21というショッピングモールで行われたオンラインイベント。一部の選手は現地で参加し、その他のプレイヤーはオンラインからの参戦となりました。

オートポリスでのスープラ gr.3ワンメイクでのレースでした。

私も出場したのですが、予選レースの最終ラップでスピンし敗退。なんとも情けないレースでした。

最終的には国体で岐阜県の代表選手にもなったユースケチューバー選手が優勝しました

REDEE ON-LINE CUP

なんとこの記事を書いている12/30当日に行われたオンラインイベント。コースは鈴鹿ですが、DRごとに3つのカテゴリーに分けてそれぞれ鈴鹿サーキットで行われました。

こういったDRでカテゴリー分けされるイベントは非常に珍しく、所謂トッププレイヤーだけではなく、色々な方にeスポーツのイベントの楽しさを体感してもらいたいという運営様の意図を感じます。

私も参戦しようかと思ったのですが、A+帯は参加者が多くエントリーする頃には締め切っていました。無念。

リザルトとしてはワールドファイナル等でも活躍されている菅原選手が優勝しました

まとめ

2020年は未曽有のコロナ禍ということで様々なイベントが中止されましたが、グランツーリスモのイベントはこのように数多く開催されました。

エントリーする手間が少々面倒であったりはあるかとは思いますが、こういったイベントにはそこにしかない緊張感があります。その緊張感に慣れた上で実力を発揮する努力をすることは、いつか来るべき大舞台で力を発揮するための糧に必ずなります。

思うような結果が出ないこともある、むしろその方が多いかもしれませんが決して無駄になることはないと思うので、基本こういったイベントには積極的に出るべきだというのが私の持論です

おそらく2021年もイベントが数多く開催されることと思います。その時は是非一緒にクリーンかつ熱いレースを繰り広げましょう!

ではまた!

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