【GTsport】オンライン攻略 Vol.4 バトルで強くなる

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こんにちは、Jam023です。今回はGTsportのオンライン対戦におけるバトルの手法について書いていきます。
レースの醍醐味と言えばやはりバトル。現実のレースを見ていても見応えがありますし、一番面白い場面でもあると思います。しかしいざ自分がやるとなるとかなり難しいもの。特に重要度の高いレースになるとバトルでの失敗一つで人間関係をも破壊し、信用を失ってしまう可能性すらあります。

私もそもそもオンラインでレースをするというのが今作が初めてなもので最初は苦労しましたが、場数を踏むうちになんとなくコツが掴めてきました。今回の記事がバトルの上達を志す方々の役に少しでも立てばと思います!

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大前提:クリーンなバトルを心がける

GTsportのスポーツモードでは最初にレーシングエチケットということで、クリーンに走りましょうという旨の動画が見るよう義務付けられます。まあ大抵の方は1回レースしたらすっかり頭から内容が消え去っているかと思いますが、腕が上達すればするほどマナーは大切になります

というのも、DRが高ければ高いほどクリーンでレベルの高いバトルをする傾向があるからです。DRがC帯であれば目立たないラフプレーもA+帯になれば確実に目立ちます。で、ラフプレーを重ねれば重ねるほど「あの人は荒い」という認識が広がり信頼を失います。たとえその気が無くても、ブレーキが遅れて他車を弾き飛ばしたらそれはラフプレーです。ということでマナーについて書こうと思いましたが、とてもいい動画がYouTubeにありました。

GT SPORT スポーツモードで避けるべきあれこれ

私がFIAのレースに出る中で非常にお世話になったSCさんがアップした動画です。マナーについてかなり詳細に語られており、正直これさえ見ておけば間違いないというクオリティです。SCさん他にもマナー関連動画を出されており、再生リストに「マナー啓発」という再生リストでまとまっているので、マナーについて一通り学びたいという方は是非ご覧になるといいと思います。

バトルをすべき場面、そうでない場面

大前提としてマナーを抑え、さあバトルをじゃんじゃん仕掛けていこうか!!というところですが、バトルをすべきでない場面というのも多々あります。

SCさんも他の動画で仰ってますが、レースというのは順位云々よりもスタートからゴールまでいかに速く車を運ぶかという競技で、所謂トータルタイムをいかに短縮させるかということが大切になってきます。が、レースというのは結局順位で評価されます。トータルタイムが5秒遅くなろうと1つ順位を上げてゴールできればそれは大成功。というわけで、トータルタイムと目先の順位、この2つをいかにバランスよく考えるかが肝になると考えています。

トータルタイムという視点で考えるとバトルというのは自分のタイムを落とすと同時に相手のタイムも落とす、所謂諸刃の剣です。富士SWのホームストレートでスリップを使って追い抜くといった場面では別ですが、基本的にタイムを失います。よってその使いどころが重要になるわけです。

私の考えるバトルのしてメリットがある場面というのは基本的に2つです。
①相手より自分のレースペースの方が速いという確信がある時
②レース終盤


理由は単純で、①の場合はバトルで失うタイムより相手のペースに合わせる方がロスが大きいから。具体的には相手にスリップを取られている状況でも突き放せるくらいに差があれば理想です。そうでないと、仮に抜けたとしても再度バトルを仕掛けられ失うタイムが大きい。相手の性格からしてそのリスクが低いと考えられれば抜くのもありだと思います。

②の場合トータルタイムよりも目先の順位が大切になるからですね。
逆に自分が仕掛けられる場面においては相手の方がレースペースが速いことが予想される場合、バトルをせずにさっさと譲ってしまうというのも視野に入れるべきです。うまいこといけば相手のスリップを利用して自分のペースを上げることも可能です。もちろんそれも終盤になれば話は違いますが。概ねこう考えれば下手に消耗することは無いと思います。

バトルの際に把握すべき情報

バトルをする際に考慮に入れることとして以下があげられます。
①自車の特徴
②敵車の特徴
③仕掛けるコーナーの先の状況

④相手の性格

①~③について、例えばヴェイロンgr4と4Cgr4がバトルをするとします。前者は直線番長で後者はコーナリングマシンですね。鈴鹿の最終シケインでバトルをするとなると、たとえサイドバイサイドだとしてもその先にはホームストレートがあるのでヴェイロンが圧倒的に有利となります。一方でカタロニアの第一コーナーは同じヘアピンですが、その後長い右コーナーがあるので4Cが圧倒的に有利です。

このように、仕掛けるコーナーが同じ形状でもその先の状況によってどちらが有利かは大きく変わります。果たして今しているバトルは勝てるのか、それを左右するのはこの3つの要素です。これは最低限考慮する必要があるでしょう。

次にプラスαとして④。これ地味にめちゃくちゃ大切です(笑)
そもそもバトルに対して好戦的か否かというのはプレイヤーによって大きく異なります。これによってバトルをするかどうかもそうですし、ライン取りも変わります。

例えば相手があまり好戦的でない性格であるならば自分が仕掛けてもその後また再度バトルを仕掛けられる可能性は低いと言えますし、逆も然りです。一方で、相手がバトルの際はブレーキングが遅れがちだとわかっていたらアウトに並びかけるのはリスクが高いと言えますし、逆にクロスラインで仕掛けるといった選択肢も生まれます。

さらに言えば相手はどこのコーナーでスキがあるか、また仕掛けられる立場にあればどういった仕掛けをする傾向があるかも考慮に入れると勝率は上がります。そういった情報がわからなければ年齢など、とにかく相手の走りの癖や情報を把握する習慣を掴む習慣をつけましょう。特にこの考え方はブロックする際には非常に重要になります。

戦略を考えると同時にこういったことも考慮するとなるとなかなか大変ですが習慣づければ慣れます。

まとめ

戦略面でもそうですが、バトルを習得するにもやはり場数を踏むしかありません。場数を踏むと今度は自分の弱みも見えてきます。自分がどこでミスをしたりオーバーテイクをされる特徴があるか、これを掴んでバトルに活かすというのもまた大切です。

そして第一に、栄えある結果もクリーンなバトルをした上でないと意味はあまりありません。所謂トップランカーと言われる人々はたとえレースで賞金がかかっていたとしてもクリーンで相手にラインを残すフェアな戦いをします。

フェアな戦いをして、それでも自分が抜かされたとあらばそれは単純な実力不足です。一つでも上の順位を取りたいという気持ちの中にも必ず冷静で謙虚な姿勢を持ちましょう。そこを見失ったら大抵ろくなことになりません。

そういった細かいワンプレーが信頼に繋がり、コミュニティで皆と仲良くなることにも繋がります。私がコミュニティの中で得たものは正直見た目の順位なんかより比べ物にならないほど大きなものですし、それがみんなわかってるからこそクリーンなレースができるのだと思います。

こういったブログ、またカートオフ会を通じて走ることの楽しさ、コミュニティで信頼を築く楽しさを少しでも伝えられるよう私自身色々な活動をやっていこうと思います!

また、今回の記事は親父杯にエントリーされるハスミンさんにバトルに関する記事を書いて欲しいということを受けて書いた部分もあります。何か書いて欲しいネタ等あれば、私としても助かるのでコメントないしTwitterで遠慮なく言ってください!よろしくお願いします!

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