Home » COLUMN » レースゲームにセンスは必要?私が思うセンス・挑戦・成功の関係性

レースゲームにセンスは必要?私が思うセンス・挑戦・成功の関係性

スポンサーリンク
COLUMN

こんばんは、Jam023です。練習走行をしていると、「自分、センスないのかな…」ということを誰もが1度は思ったことがあるのではないでしょうか?

今回はレースゲームにセンスは必要なのかという観点から派生して、センスの有無とそれに対する挑戦、そこから自分なりの成功体験を増やす方法について、私の個人的な考えを述べていこうと思います。

個人的な経験に基づくので、多少自分語りがありますが、そこをご了承頂いた上で読んでもらえると嬉しいです!ではいきましょう!

スポンサーリンク

レースゲームにセンスは必要か?

グランツーリスモ®SPORT_20210729195553

結論から言うと、プレイヤーの中である程度目立つ成果を出すためにはセンスは必要です。

勿論、努力すれば上達はしますし結果も生まれるようになります。
ただ、同量の努力をしたとして、センスのある人と乏しい人では前車の方が結果が出ることは言うまでもないでしょう。

もっと言えば車種によってもセンスが分かれてきます。私で言えばX2014やX2019はセンスないですね。Redbull 5Gで学びました(笑)

ただ、センスが無いとわかっていて練習することは無駄かと言うと、そんなことは全くありません。

センスが無いと感じたX2014をひたすら走ることによって、自分の課題も見えましたし、何よりタイムアタックを黙々を行う精神力が強化されました。詭弁のようにも見えますがこういった積み重ねは大切ですし、また次の舞台で結果を出すための材料にもなります。

自分が苦手である理由を究明した上で、そこを解決する努力を継続して行えば保証はできませんが結果もついてくるようになるでしょう。

先ほどの例で言えば、私はボトムスピードを落としすぎていた、ステアリングを切るタイミングが掴めていなかったことが原因でした。おそらくこの傾向は他の車種を乗った際にも多かれ少なかれ表れていると思うので、日常から意識する必要があります。

ただセンスないな~と思うだけでは色々と勿体ないです。成功・失敗いずれの際にもその結果に至った経緯を考える習慣をつけることをオススメします。きっとこれはグランツーに限らず色んなことについて言えると思います。

そして、「結果に至った経緯を考える」という経験は何かに挑戦しないことには得られません。次はこの挑戦について深堀りしていきます。

挑戦する機会を増やすことの意義

アルペンスキーで転ぶ私

「挑戦」と言うと例えばバンジージャンプをやるとかそういう派手なイメージがありますが、決してそういうことではありません。(私は死んでもバンジージャンプはやりません)

例えば、国体のオンライン予選TAをつきつめる、今まで出ていなかった企業主催のユーザーイベントに出てみる、そんなことでいいんです。もちろんテキトーにやってはあまり意味は無いのでそこは注意が必要です。

そういった挑戦が、また次の挑戦をする原動力になります。
以下私の例。あまり興味ない方は読み飛ばして頂いて構いません。

私が現状他の人があまりやっていない挑戦を挙げるとしたら以下の二つです。

・このブログの運用
・カートオフ会の主催

それぞれやろうと思った背景がしっかりあるのでそれを説明します。

まずはブログの運用から。
これは2点あります。1つ目は中学生の時に嫌々書いていた日記が面白いと国語の先生に褒められたこと。純粋に嬉しかったです。

2つ目は浪人時代に英作文の力が一番あがったこと。本来世界史など暗記系の科目が伸びるはずなのですが、こちらは全く伸びませんでした。

GT Sportでは速さではトップ層にはかなわない中で、以上二点からブログで速く走れるコツ等を文章にすればある程度成功するのではないかと考えました。

次にカートオフ会の主催について。
こちらは大学時代のサークルでの経験です。当時アルペンスキーをやっていて、それなりに真面目にやっていましたが、センスが皆無でした。4年生の時に出た大会で、未経験から始めた1年生に負けたほどなのでこれはホンモノです(笑)

センスの無さに気付いた時には3年生。辞めれば本当に何もしなくなってしまうことがわかっていたので、どうしたらいいかを考えた挙句、オフシーズンに遊びに行く企画等を立てて盛り上げることにしました。

まあ結果盛り上がったかは別として…企画を立てて実行することに慣れたのでカートオフ会もあまり抵抗なく企画できました。

真面目に挑戦をすれば自分の中で思うようにいった、いかなかった色々あると思います。
思うようにいけば最高ですが、なかなかそうもいかないことも多いです。そんな時に試してみたことが、他の思わぬ場面で生きることも多々あります。

他の場面で生かすための糧となるのが試行錯誤した経験であり、これはまず挑戦をしないことには生まれないものなのです。

もちろん失敗ばかりしては心も折れるので、その中から成功を生み出す方法を次に書いていきます。

成功体験を生み出すには

挑戦から成功を生み出すにはということで書いていきます。
ここで言う成功とは、あまり外部からの評価は関係なく、「自分の中では上手くいったな」という感覚にいきつくことです。かくいう私も他人から見て成功した人生を歩んでいるかと言われたらそういうわけでもありませんし(笑)

試行錯誤から失敗、成功をすれば、なんとなく自分にできること、できないことが見えてきます。
自分にできることを自らの経験から炙り出し、これを新しい挑戦に活かすことです。

ここで大切なのは、他者を巻き込む挑戦であればあるほど、速い方がいいということ
「二番煎じ」という言葉があるように最も評価されるのは基本的にそれを最初に始めた人です。

もちろん後発でも質で凌駕すればその限りではないですが、やはり注目は最初に始めた人に集まりやすいというもの。

挑戦と言っても、FXで億万長者になる!!というようなリスクの高いものは何とも言えませんが、少なくとも私がやった、ブログを始める、カートオフ会をやる、などは失敗をしても受ける傷は高が知れています。

冒頭にも述べた通り、やはり勝負というものはセンスがある人が勝ちやすいです。挑戦から自分の得意な物事を見つけ出し、そこで勝負をしかけていきましょう!

まとめ

ということで今回は少々抽象的な内容でした。

私の短い人生26年をもとに書いた内容なのでどれだけ皆様のお役に立てたかわからない部分があります。

とにかく「最小限の努力で最大限の成果を得る」ことを座右の銘としている私は無駄が嫌いなのでこういった発想になりました。

「苦手でもそれを続けていればいつか大成する!!」という考え方もあり、それ自体は否定しませんが、私は完全に早く見切りをつけてしまうタイプです。かけてしまった時間はサンクコストということで、その経験をもとに新しい所で勝負すればいいと思っています。

本来の記事の意図からは大きく逸れてしまいましたが、GTS含め、ゲームというのは楽しむのが一番です。しかし、こんな記事を読んでくださる皆さんは「成果を出すことで楽しみたい」という意欲的な方々だと思います。

こういった記事も役に立つのか、という意味で今回の記事は私の一種の挑戦でございました!
ではまた!



コメント

  1. SCfromLA より:

    自分のことを「センスは無いが継続性と理屈だけでもなんとかこのぐらいまではできるという参考資料」だと思っている私としては、辿っている経路は全く異なりますがよく分かりますね。
    真面目にふざけることだけはそこそこ強みがあるようなのでそのジャンルで頑張って行きます(笑)

タイトルとURLをコピーしました