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JEGT 2021いよいよ開幕!チーム戦出場のエントラント紹介とドラフト考察

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E SPORT

こんにちは、Jam023です。
今年も去年に引き続きAUTOBACS JEGT GRANDPRIXが開催されることとなりました。詳細はリンクのHPを見て頂ければと思いますが、個人戦とチーム戦の2種類があり、その両方が賞金制で行われます。

私も両方に出場させて頂きますが、特にチーム戦にこのJEGTの色がよく出ていると考えています。
というのも、こちらは実際の自動車やゲームに携わる企業がゲーマーがタッグを組んで戦うというものだからです。

こういったものは他の大会でも例を見ないものです。また、こちらのチーム戦はプロ野球同様ドラフト会議によってどの選手がどの企業に所属するかが決定し、Twitterでも非常に盛り上がりました。実際の会議の模様は下に貼っておきます。

ということで、今回はJEGTのチーム戦に出場するエントラントのご紹介と、選手目線でドラフト指名されるにはどうすればいいかの考察を書いていこうと思います!ではいきましょう!

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JEGTチーム戦に出場するエントラント一覧

ではチーム戦に出場するエントラントをご紹介していきます。全部で17という数にも上るので、字数の都合上あまり詳しいご紹介ができない点はご理解頂けると幸いです。ご紹介の順序はJEGTホームページの掲載順とします。

TC CORSE Esports MAZDA・TC CORSE SPK e-SPORT Recing(マツダ株式会社)
言わずと知れた自動車メーカーであるマツダを母体としたチームで、昨シーズンの優勝チームです。
100周年記念でタイムアタック企画やリバリー企画を行ったり、ワールドファイナルでの活躍を記していたりなど、活発的に活動を行っておられる印象です。今年の活躍も期待ですね!

LAILE 木更津・LAILE 横浜(株式会社レイル)
Beatrushというオリジナルブランドをはじめ、モータースポーツ向けのパーツを出しているレイルが母体となったチームで、昨年準優勝のチームです。
グランツーリスモプレイヤー向けのブレーキMODやペダルのバネも制作されており、実際に使われているプレイヤーの方も多いのではないでしょうか。具体的にはこちらの記事で紹介しているので、よければ参考にしてください。

ARTA(株式会社オートバックスセブン)
国内最高峰のレースであるスーパーGTにも参戦しているARTA、昨年は決勝3位の成績を収めたチームです。
チーム代表である鈴木亜久里氏は元F1ドライバーであり、今回のチーム戦出場チームの中でも最もモータースポーツに寄り添っているエントラントの1つと言っても過言ではないでしょう。リアル、バーチャルの双方での活躍に今後も注目です!

HKS e-MotorSport(株式会社エッチ・ケー・エス)
マフラーや、電子関連、サスペンションなど幅広い自動車部品を制作されているエッチ・ケー・エスが母体となったチームです。
86やヤリスなど幅広い車のカスタムカーも出しており、YouTube上のNOBチャンネルにおいて、HKS GR YARISで筑波1分切りした動画は見た方も多いのでしょうか。
また、私はHKSから今年のチーム戦に参戦しますので、優勝目指して頑張ります!

EVANGELION e-RACING(ラナ エンタテイメント株式会社)
2010年に結成され、スーパーGTや鈴鹿8耐をはじめとするリアルのモータースポーツにも参戦しているエヴァンゲリオンレーシングが母体となったチームです。
レース中でも見れば一目でわかるエヴァンゲリオンカラーで参戦しており、また1レースごとに詳細なレポートもあげていることから、その力の入れようが伺えます。リアル、バーチャル双方でのご活躍に今後も期待がかかります。

ニワカレーシング(ニワカゲームス)
「ゲームを通じて学び、本気で挑戦するプレイヤーをサポートし、可能性を広げる」というスローガンのもと、地元福岡県から世界に羽ばたくプレイヤーを育むeスポーツチームです。
グランツーリスモにおいても、ニワカゲームス杯という独自のイベントを開催されており、ゲームを1つのツールとして上記理念に基づく活動をされています。

D’station Racing(D’station Racing)
Porsche Carrera Cup JapanやスーパーGTなどの国内レースに加え、ル・マン24時間レースなどの国外レースにも参戦している D’station Racing。
エヴァンゲリオンレーシング同様実際のレースで使用している車同様のリバリーで参戦されています。HPを拝見して気付いたのですが、チームの総監督を元横浜の大魔神こと佐々木主浩氏が務められているということで、どうしても野球のイメージが強いので少々驚きました(笑)

NISSAN × TRUST Racing(株式会社トラスト)
こちらも様々なパーツを生産されているトラストが母体となっているチームです。私個人の勝手な印象ですが、特に足回りに強い感じがあります。
チーム名にもあるように、日産とタッグを組んで参戦されているようで、自動車メーカー×パーツメーカー×eスポーツという組み合わせは3年前は考えられなかったなと感じますし、上記HPにも記載がありますが、eスポーツがクルマの可能性を広げるきっかけになると面白いですね!

KOSHIDO Jr.RACING・KOSHIDO RACING(有限会社恒志堂)
スローガン「情熱が才能だ!」をもとに北海道で不動産事業を中心に活動されているようです。リアルのモータースポーツも北海道クラブマンカップレースなどに参戦しており、その一環としてJEGTにも参戦されていると思われます。
また札幌市内もe-sports特化型ホテル「VILLA KOSHIDO ODORI」を経営されているようで、個人的に機会があれば是非泊まってみたいと感じました(笑)

TEAM AUTOBACS @HOKUEI Racing(北映商事株式会社)
オートバックスの盛岡北店をフランチャイズ経営されている企業です。
JEGT以外にも社員さんがREDEE等のグランツーリスモのイベントに参加されていたりと、私自身色々なイベントでお見掛けします。
店舗にもグランツーリスモのコックピットが置かれていたりと、店舗全体で盛り上げていこうという活発な雰囲気を感じるエントラントです!

WEB OPTION RACING(株式会社三栄)
クルマ系の情報を発信するメディア系の企業で、特にカスタムに関する内容に強みを持っているという個人的な印象です。
昨シーズンも参戦されていて、Zoomを通して雰囲気を拝見していましたが、かなり和気藹々としていて楽しそうな感じが伝わってきました(笑)
今シーズンはドラフトで競合となった久万田選手も獲得しましたし、より一層の活躍に期待です!

TeamAUTOBACS @G-7AUTOSERVICE(株式会社G-7・オート・サービス)
ここからご紹介するエントラントはJEGT初参戦です。
こちらはオートバックス系列の企業で、カー用品販売を中核とし、またコインランドリーやたい焼き屋の経営もされているようです。
また兵庫県では土山サーキットというサーキットも経営されているようで、なかなか距離的に私は厳しいものがありますが、関西圏の方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

LAKE GAMING(株式会社enRarge)
滋賀県を本拠地に置くeスポーツチームです。LAKEは琵琶湖に由来するものなのでしょう。
滋賀県の地域創生と教育分野への貢献をeスポーツを通じて行うというコンセプトの下に活動されているようで、グランツーリスモ以外にも大乱闘スマッシュブラザーズ部門のチームもあるようです。
チーム発足が昨年末ということで、今回のJEGTを一つきっかけとして、その活躍ぶりが注目を浴びるチームになって頂きたいと思います!

Team TAISAN WRF(ライソン株式会社)
WEBシステム開発やWEBサイト開発、モータースポーツ関連を中心とした事業を展開している企業です。
グランツーリスモ以外にもアセットコルサやi-RacingでZENKAIRACING.COM e-Sport Teamとして参戦されているようです。様々なeモータースポーツで蓄積されたノウハウがグランツーリスモでどのように発揮されるか注目ですね!

ホンダカーズ南札幌(株式会社ホンダカーズ南札幌)
ホンダ系列で、札幌市の南の地域を中心に事業を展開している企業です。
恒志堂と同じく北海道を拠点としたエントラントということで、シーズン中は北海道バトルにも注目が集まります。
個人的な話ですが、S2000を所持しているということもあり、ライバルではありますが応援しているエントラントの1つです。

Sengoku Gaming(株式会社戦国)
福岡に拠点を置くプロeスポーツチームです。
グランツーリスモだとワールドファイナルで優勝もされた川上選手が在籍されている印象が強いですが、League of Legends、レインボーシックスシージ等様々なタイトルで活躍されています。
こちらもニワカゲームスとの福岡バトルに注目ですね!

ということで以上のエントラントがチーム戦に参戦されます!
どのエントラントにもそれぞれの色があって、調べれば調べるほど面白いですね。

さて、先日行われたドラフト会議ですが、選手目線で指名されるにはどのような要素が必要なのか、私なりに考えてみましたので、その考察を次の章で書いていきます。

【考察】ドラフト会議で指名される選手になるには?

https://www.youtube.com/watch?v=zbiJAdZ97iA

先日行われたドラフト会議、希望通りのエントラントに指名された選手もいれば、残念ながら選考から漏れてしまったという選手もいます。

僭越ではありますが、私なりにドラフト会議で指名されるにはどのような活動・行動をすればいいかを考えてみました。

端的に言うと、「この人と一緒に戦いたい」と思ってもらえる選手になることです。
いや当たり前じゃないかと思われるかもしれませんが、ここで重要なのは「この人と走れば勝てそう」ではないということです。もちろん要素の1つではありますが、それが全てではないと考えます。

具体的に説明していきましょう。
「この人と一緒に戦いたい」と思われるものを3つの要素に解体してみます。

挙げるとしたら
・速さ、実績
・人柄、姿勢
・住所、年齢

だと私は考えます。
もちろんどれに重きを置くかはエントラントそれぞれです。住所、年齢は努力では如何ともしがたいので、上2つに絞って話を進めます。

まず速さ、実績の部分です。
こちらはJEGTの選考タイムアタックもそうですが、国体やFIAなど諸々の大会での結果もかなり重きを置かれているように感じました。そこを積むには言うまでもなく普段の練習然り、FIAや企業が行っているイベントなど様々なレースに積極的に参加することが大切になります。まず出場しないことには結果も何もないですからね。

次に人柄・姿勢の部分です。
エントラントも各企業の看板を背負って出場しているわけですから、例えばTwitterで仕事の愚痴ばかりを言っている人を見て、ドラフトで指名したいかと言うとそうはならないと思います。

あくまでこれは極端な例ですが、普段の発信の仕方、レース等諸々の事柄に対する姿勢は大切でしょうし、むしろレースのリザルトのように数字として表れるものではないので、選手サイドとしてはより意識する必要があります。

そういった意味では色々なイベントに参加をするというのは非常に大切です。。
先に触れたように、実績を生む要素であり、かつ積極性という点もアピールすることができます。

と、書くと何かイヤらしい感じがしますけどね(笑)
ゴマを擦るとかではなく、選手として魅力的な人物になるのは選手自身、企業にもメリットがあるので今後eスポーツが発展していくとより重要な要素になると考えます!

まとめ

ということで今回はJEGTのチーム戦を一つ題材として書いてみました。

今後もJEGTを題材とした記事は書いていくつもりですが、
その際には単なる情報拡散に留まらず、選手目線で「読んでためになった」と思ってもらえる内容を書くつもりなので今後ともよろしくお願いします!

ではまた!

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