Home » E SPORT » 【GTsport】レース、コミュニティ内ですべきでないこと3選

【GTsport】レース、コミュニティ内ですべきでないこと3選

スポンサーリンク
E SPORT

こんばんは、Jam023です。今回はグランツーリスモSPORTのレースやコミュニティ内ですべきでないことを大きく3つ取り上げてご紹介します。前提として、暴言を言わないなど当たり前すぎることは省略し、レースはロビーではなくFIAのような順位を争う公式戦を想定するとします。というわけで、早速いきましょう!

スポンサーリンク

ミサイル、幅寄せなど他プレイヤーの走行の妨害

スポーツモードで遊ぶ前に視聴が義務付けられているものです。具体的には、
・コーナーでの追突(ミサイル)
・他車をコース外に追いやる幅寄せ
・予選中でのオーバーテイク
・ブレーキ中のライン変更

などが挙げられます。さらに詳細を書くのはまた機会を改めるとして。

正直ミサイルなどはレースをしていると誰もが一回はやってしまうものです。今回はそれをやった、やられたとしてその後の取るべき対応について書いていこうと思います。

自分が「やった」場合

レース中熱くなってしまい前を走る車に追突してしまったとしましょう。過ぎたことは仕方ありません、問題はその後の対応です。

結論から言うとまずは、前車を追い越さない、或いはコース復帰まで待ってその車の後ろから再加速をしましょう。
前述の通りミサイルはある程度仕方ない部分はありますし、追突された側もイラッとは確実に来ていますが、頭の片隅で仕方ないと思っている部分はきっとあります。

そこで追突した側が順位を譲れば、された側には「あ、この人自覚して冷静になってくれたんだな」ということが伝わりますし、ことを穏便に済ませる上ではこの上ない一手になります。

その上でレース後に追突したことに対して謝罪をしましょう。
逆に、追突した後に平然と追い抜きその後に謝っても「この人謝ればいいと思ってるのかな」と思われても仕方ないものがあります。もちろん多少の接触は本当に仕方ない部分がありますし、ケースバイケースなところはあるので一様にこうすべきだ!!と言うのは難しいです。

自分が「やられた」場合

さて次はやられた場合です。レース中はアドレナリンが出てますし、カッとなるのはわかります。しかしそれを引きずってはいけません。追突されたことは確定事項で取り返しはつかないので、あとはそのロスをいかに埋め合わせるか、それを全力で考えましょう。

レースの中での目標順位を変える、それに伴ってピット戦略やタイヤの使い方を変えるなど考えるべきことが沢山あります。感情を抑えつつ冷静にその後の戦略を考えることが先決です。

そしてレース後にリプレイを見直しましょう。意外と自分のブレーキが早すぎた、或いは遅すぎただけであったり、自分の落ち度も見えてくることも多々あります。

リプレイを見直して、いやそれでもやっぱりこれはおかしいという場合でかつ、相手方から何も謝罪が無い場合、これは素直に文句を言っていいと思います。ただし、DMで送るなど、他の人の目に入らない場所で言いましょう。公の場で言ってしまうと関係ない人まで不快な思いをさせてしまう場合もあるので。。。それでも相手方から謝罪が無い場合は諦めましょう。それは「そういう人」です。

報復はしていいのか

結論から言うと、基本的には無しだが時と場合によってはありというのが私の持論です。

当てられて抜かれたから自分も当てて抜き返すというのは、純粋にトータルタイムが遅くなる可能性が高いです。当てて抜き返して、それでまた当てられて…などとなったら本来失わずに済んだ順位まで失うことになりますし、お世辞にもスマートとは言えません。ピット戦略など他の手段で順位を取り戻す方が上策だと言えます。

ただし、例外があります。

それは相手が色んな所でラフなプレイをしている人である場合です。言い方が悪いですが、この手の方は言ったところで直してくれないパターンが多いです。そういう方には「あ、この人なら多少強引な抜き方しても大丈夫だな」とナメられてしまうのが一番怖いですので、それを防ぐための報復行為なら正直ありだと思います。

賛否両論分かれるかとは思いますが、これは一時的な感情ではなく自分を守るための立派な策です。ただし関係ない方に迷惑をかけないようには気をつけましょう。

というわけでコース上のアクシデントの解説はこんなところにして、2つ目にいきましょう。

謝罪をしたにも関わらず同じ行為を繰り返すこと

1度レースでミサイルをしてしまい、その後しっかり謝罪したが、また次のレースでも同じことを繰り返してしまうといったことを指します。これの怖い所は、そのうち謝罪が信用されなくなってしまう可能性がある点です。

レースで自分がやらかしてしまった、これを借金としましょう。
レース後に謝罪をするというのはあくまで「借金してすみませんでした。これから返します!」という宣言に過ぎません。言ってしまえば、謝罪をしても借金を返したことにはならないのです。

ここをはき違えてしまうと大きく信用を失うことになりかねないので注意しましょう。

じゃあどうやって借金を返していけばいいのか?という話になりますが、それは「クリーンなレースを続けていく」これしかないです。
「いやいや自分だってわざとじゃないし、ミスなんだから仕方ないじゃないか」という気持ちもわかりますが、ぶっちゃけ相手方からすれば故意であるかどうかはどうでもいいんです。ただ、当てられたという事実だけが頭に残ります。

何でもそうですが、やった側はうっかりしててもやられた側は必ず覚えているものです。かく言う私も4年前に妹が自分用に買ってきたプリンを勝手に食べたことを未だに根に持たれています。

自分が万一やらかした場合は必ずそのことを忘れずに、次のレースは気を付けて、迷惑をかけた相手が近くにいる場合は特に気を付けて走るようにしましょう。

1つ目に比べて文章は短くなりましたが、同じくらい、或いはそれ以上に大事なことなので大見出しを使いました。では3つ目にいきましょう。

晒し行為

Q「なんで晒し行為はダメなんですか?」

A「それは相手の人がかわいそうだからです。悪意をもってやったわけではないのにそれが映像として晒されてしまう。そうなると相手はどんな気持ちになりますか?そうですね、悲しい気持ちになります。だから晒し行為はしてはいけません」



道徳の授業であれば100点満点ですが、私の真意はそこにはありません。

端的に言うと、リスクとリターンが釣り合わないからです。

ついカッとなってしまい、晒し行為をしてしまう。気持ちはわからないでもないですが冷静に考えてみてください。
晒して得られるものはなんでしょう?ずばり周りの人からの同情です。

しかし失うものも確実にあります。
それは、「あ、この人は晒しをやっちゃう人なんだな」という信用です。

前述の通り晒しをすれば同情をしてくれる人もいるわけですが、逆に同情などというちっぽけなもの欲しさに晒しをしてしまう小さい人なんだなと思う人も必ずいます。

得られる同情と失う信用を天秤にかけた場合、明らかに後者の方が重いです。
晒しを万一やる場合はそのあたりをしっかり考えて、内容と場所を選んで行うようにしましょう。

まとめ

今回は今までになくネガティブな内容になってしまいました。しかしレースやコミュニティ内でやっていく上では非常に大切なことだと考えています。

私も偉そうにこんなこと書いてますが、ミサイルだって沢山してきましたし、正直晒し行為だってしたことがあります。「いやいやそんなお前が言っても説得力ないじゃないか」と言われそうですが、今にしてみればその分だけ沢山の後悔もしてきました。

「賢者は歴史から学ぶ」と言いますが、もし今後皆さんが上記のような場面に出くわした時、あわよくばこの記事の内容を思い出して冷静かつ穏便な対応をしてもらえたなら、経験から学んだ愚者の私としてはこんなに嬉しいことはありません(笑)

ではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました