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【GTSPORT】メーカー別gr.3,4車両解説(マツダ、ヒュンダイ編)

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E SPORT

こんばんは、Jam023です。メーカー別のgr.3,gr.4車両解説、前回の三菱・スバル編に続き第四回の今回はマツダ、ヒュンダイの車両特性について説明していきます。

マツダのRX-VISONは特に消耗戦が強く、FIAでの無双っぷりは目を見張るものがあります。一方でヒュンダイについては今までほとんど乗ったことが無く、強いて言えばアンダーな車だなあとしか思っていませんでした。ただ、今回の検証を通して乗り方が少しは掴めたのでその点についてもしっかり解説していこうと思います。

ではいきましょう!YouTubeでの解説はこちらです↓↓↓(後日アップします)

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マツダ

日本を代表するプレイヤーである國分選手が所属するメーカーです。昨年ポリフォニーデジタルとパートナーシップを結んだメーカーで、そのコネを存分に活かしてgr.3のRX-VISIONを無双させている印象。

全体的に乗りやすいマシンが揃っていますが、RX-VISIONなんかは一癖あるのでその走らせ方についても注目していこうと思います。

MAZDA RX-VISON GT3 CONCEPT 92%/103%

個人的評価:S
タイム:1:58.586

<感想>
・FRだが挙動はMRに近い。
・加速が厳しいが、200km/h以降は伸びる。
・中高速コーナーは無敵。
・ショートシフトにしてもペースの落ちが小さい
・リアを無駄に滑らせない走りが大切。

<具体的な解説>
ロビーレースで乗らせてもらうことも多いこの車ですが、やっぱり安定して速いです。このタイムも正直割とミスった上でのものですからね(笑)

この車の一番良い所はやっぱり燃費ですね。ショートシフトをしてもあまりペースが落ちないという強みは特に燃料倍率の高いレースでは圧倒的です。

一方で挙動は少しクセがあります。MRっぽい挙動をするのでリアを滑らせないよう気を配る必要があります。そこで気をつけたいのがブレーキのリリース。これを丁寧に行ってあげることで荷重移動を抑えてあげることが大切です。また、加速で曲げることができる車なので、特に低速コーナーの立ち上がりで意識すると良いと思います。

ただタイヤの持ちは少々厳しいものがあります。全体的にFT-1とキャラクターは似ていますが、燃費が厳しいのがFT-1、タイヤが厳しいのがこちらという感じです。それでも他の要素で十分カバーできるくらいには戦闘力があります。

アテンザ gr.3 107%/106%

個人的評価:B+
タイム:1:58.605

<感想>
・なんだかんだこっちも十分戦える。
・GT-Rをマイルドにしたような感じ。
・ランエボの上位互換。
・安定感とタイヤ持ちならRX-VISIONより上

<具体的な解説>
RX-VISIONが目立ちすぎて完全にその陰に隠れてしまっているような1台。じゃあ戦えないかといったら全くそんなことはありません。進入ではオーバーが出ず安心して踏める一方で、立ち上がりは多少オーバー気味という点でGT-Rと似ている部分もありますが、乗り味はこちらの方がマイルドです。

特別フロントヘビーというわけでもなくFR車両の中では割と扱いやすい部類なのかなとは思います。低中速コーナーは中の上、高速コーナーは中、加速は中の下といった感じでこれという強みも弱みもない、ただ扱いやすさでBに+がついているという感じです(笑)

逆に言えば、これという特徴が無いということで、どのサーキットでも番車にはなり得ないという言い方もできます。長所と短所は表裏一体と言いますが、そういう意味ではなかなか登場機会は無いかもしれません。

アテンザ gr.4 104%/99%

個人的評価:A-
タイム:2:47.449

<感想>
・普通に速い。
・四駆なのでもちろん立ち上がりの安心感もある。
・コーナリング性能はWRXに劣るが、直線が伸びる。
・四駆の中ではバランスの取れた性能。

<具体的な解説>
gr.4はFFが無双しているのであまり目立たないですが普通に速いです。コーナリング性能は中の上という感じでWRXやランエボには劣りますが、この車の良い所は直線で伸びてくれるところです。かと言ってウラカンやGT-Rのようにアンダーが酷いというわけでもないので、それなりにタイムも出せるし、バトルになってもそこまで引けを取らないと思います。

これだけ見るとgr.3同様器用貧乏になるのではという見方もできますが、この頃のgr.4は重量系FR車両がBoP的に不利な印象なので十分に戦えると思います。最もこの検証シリーズでそういった系統の車はRC-Fにしかまだ乗ったことが無いのでいい加減なことは言えませんが。。。

多少アンダーだということを頭に入れつつ、立ち上がりでしっかり踏んでいければそのポテンシャルを発揮できると思います。

ヒュンダイ

正直食わず嫌いな部分があり、あまり乗ったことのないメーカー。ただ例えばマニュでヒュンダイ選んでいる方って本当にヒュンダイをよく選ぶ印象もあります。なかなか謎に包まれたメーカーですが、それだけに発見も多かったです。

ジェネシス gr.3 115%/103%

個人的評価:B
タイム:1:58.558

<感想>
・弱アンダー。
・ブレーキを引っ張ってはいけない車。
・とっかかりにくいが、コツをつかめればタイムを出せる。

<具体的な解説>
直線が速いわけでもないのに、回頭性が良くないのでイマイチな車だなーと思いながら、試しにブレーキを引っ張らずに乗ってみたら一気にタイムが伸びた車。FR車両はレクサスしかり、ブレーキを引っ張ることで曲げる車も多いのですが、ジェネシスだけは違います。

コーナリング性能も直線も特別いいわけではないだけに、「乗り方」という要素が非常に大切になってきます。コーナーではできるだけ早くブレーキをリリースし、立ち上がれる体勢になったら一気にアクセルを入れていきましょう。アクセルを踏みだすところまで上手くいければトラクションはよくかかる車なので何とかなると思います。

ジェネシス gr.4 101%/101%

個人的評価:B+
タイム:2:07.450

<感想>
・本当に特徴という特徴が無い。
・けどなぜかまあまあ速い。
・どうしよう。
・強いて言えばちょっとアンダー。

<具体的な解説>
大体の車に乗ればその特徴であったり、何かしらあるものなんですが、この車に関しては本当にそういったものがないですね。おそらく私が鈍感なだけなのですが、本当に全ての面で平均的という感じがします。

gr.3のようにブレーキを引っ張ると遅くなるというのは強く感じませんでした。直線の伸びはそこまで速くないのでバトルはちょっと苦手かなという印象です。

何をすれば速く走れるとか、そういうものが本当に無いので、綺麗に走ることが大切だと思います(多少投げやり)

まとめ

ということで今回はマツダとヒュンダイについて解説しました(最後解説できていませんでしたが…)
やっぱりマツダは強いなという感じが本当にしました。ヒュンダイに関しては特にgr.3の乗り方が多少なりともわかったのは私としても収穫です。

さて今回でアジアのメーカーについては全て解説が終わりました。次回はアメリカに映り、ダッジ、シボレーの解説を行おうと思います!ではまた!

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